インドに行って綺麗になる

インドと言えばカレーです。地方によって全く特徴が違うので、色々な土地を歩き回って食べるのも楽しそうです。

インド旅行に行ったらやっぱりカレー?

インドに行って綺麗になる 日本人の大好物といえばカレーライスですね。インド旅行に行ったら、ぜひともその紀元であるインドカレーを食べようと楽しみにしている人も多いと思います。インドでは、地方によってカレーの特徴が違います。北インドカレーの特徴は、中世の時代にはイスラム文化が入ってきたので、イスラムの食文化を強く受けていると言われています。スパイスの調合もイスラムらしさが現れているようです。日本の固形のルーで作るカレーしか食べた事がない日本人ならば、インドカレーで使うスパイスの種類の多さに驚かれるかもしれません。インドでは露天でスパイスが袋のまま大量に売られていて、そのスパイスの香りが漂ってくるエリアもあります。そして、インドカレーの特徴は、色々な種類のカレーが一度に味わえる事です。どういうことかと言うと、肉・野菜・豆などの種類を一回に作り、それを食すのです。少しずつ色々食べたい人にはオススメですね。

ちなみに、インドカレーといえばナンというタンドリーと呼ばれる大きな釜で焼いた発酵したパンを食べるイメージが強いですが、一般家庭では登場しないそうです。ナンを焼くにはタンドリーという特殊な釜がなければならないので、もっと簡単にフライパンで作れるチャパティをカレーに添えて食べるそうです。

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